🏦 銀行の入出金(ここが帳簿の主役)
銀行明細CSVを読み込む
このシステムの流れ(3ステップ)
① 銀行の入出金を読み込む(まずは「AND_5期_銀行明細_2026年7月.csv」で試せます。Web21のPDFはケイがCSV化します)
② 1行ずつ科目を決める=カード行はAMEX明細と自動照合・給与や社保は自動・残った行だけが「問い」
③ 弥生へ(「📤弥生へ」ページから。銀行版の伝票化は次の段階)
AMEXの仕分け・領収書整理は、この銀行の行に「答え」を当てるための道具=上のタブにあります。
月の集計
入金・出金の合計と科目ごとの内訳。「要確認」=まだ答えが付いていない問いの数です。
🏺 預り金の箱(期をまたぐ台帳)
預り金は期が変わっても引き継ぐ残高です。開始残高=弥生の残高試算表(4期末)の預り金 (決算確定までは仮置きOK・後から直せます)。給与・賞与の伝票で自動で「積む」、国税・地方税・社保(本人分)の行で自動で「崩す」。源泉/住民税/社保への自動振り分けは次の段階=今は給与分が「内訳待ち」に入ります。
期間:
一覧をCSVで書き出す(控え)
🖨 清算書を印刷(表示中の期間)
精算の集計
担当者ごとの合計=その人へ支払う精算額。印刷すると担当者×区分ごとに1枚の「立替金清算書」(Excelと同じ形・科目別集計と合計つき)が出ます。
📥 書類読み取り(受付口)
書類を追加(PDF・画像・明細など何でも)
🤖 まとめて読み取り→自動紐づけ
🧹 重複を掃除
📥 ここに書類をまとめてドロップ(PDF・画像・複数OK)またはクリックでファイル選択。入れたら「🤖まとめて読み取り→自動紐づけ」で全部一気に処理できます
この場所の流れ
① 書類を追加(口振明細・請求書・入金根拠…)
② 読み取り(試作=手で入力/本実装=🤖AIが自動記入 )
③ 銀行の該当行を特定(金額・日付で探す)
④ 科目・消費税を行に自動入力+書類を行に保存
該当行がまだ無い書類は「待機」 に溜まり、銀行明細を読み込んだ瞬間に自動で紐づきます (=月中に溜めて月初に答え合わせ、の形)。
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このシステムの使い方
1. 読み込む
アメックスのサイトからダウンロードした activity CSV を「CSVを読み込む」で選びます(複数まとめて選べます。同じ明細は二重に取り込みません)。
さらに「弥生データを読み込む」で仕訳日記帳のエクスポート(And4期.txt など)を選ぶ と、弥生に入っている実際の引落し(=通帳通りの日付・金額)と金額で自動突き合わせ し、引落し一覧に「✓弥生照合」と実際の日付が出ます。伝票の日付にもこの実際の日付が使われます。これが最終構想の「銀行情報との突合せ」の形です。
2. 仕分ける
各行の科目をプルダウンで選びます。色の意味:緑=学習済み(あなたが以前選んだ店) /黄=ケイの推測(確認してください) /赤=不明(要確認) 。
一度選ぶと同じ店の行に即座に反映され、次回の読み込みからは自動で入ります。
3. 学習を守る
学習はこのパソコンのブラウザの中に自動保存されます。念のため月に一度「学習ルールを書き出す」で控え(JSONファイル)を保存してください。パソコンを替えるときは「学習ルールを読み込む」で戻せます。
4. 弥生に入れる
「弥生インポート用に書き出す」で、引落しごとに1枚の振替伝票 を書き出します。日付=実際の引落し日、借方=科目ごとの合算(海外利用は税区分「対象外」で別行・私費や役員の分は「短期貸付金」)、貸方=三井住友(通帳と同じ金額 )。今までの帳簿(3期の伝票No.285など)と同じ形です。
取り込んだ後は、銀行取込で入っている同じ日付の「未確定勘定 アメリカンエキスプレスイン」の行を削除 してください。この伝票が「通帳の行に科目を付けたもの」としてそっくり置き換わります。
要確認が残っている月は通帳の金額と合わなくなるため伝票にしません(仕分けを終えてから書き出し直してください)。取り込み前に必ず弥生のバックアップを取ること。
期(年度)について
期は引落し日 で判定します(カードの締め月の翌月10日ごろに引落し)。画面には上の「期」で選んだ期のものだけ が表示されます——弥生の年度切り替えと同じ考え方です(開いたときは自動で一番新しい期)。例:2026/5/22〜6/20利用分→引落し2026/7/10→第5期の画面に表示。弥生に書き出すとき、期首(7/1)より前の利用日は期首の日付で計上し、実際の利用日は摘要に残します。
カード引落し行
「前回分口座振替」の行はカード代金の支払いなので経費ではなく、自動で「対象外(引落し)」になります。
🧾 領収書整理(社員経費精算)
NASのExcel「社員経費精算」の置き換えです。領収書1枚=1行で入力(日付・担当者・区分・科目・適用・金額)。区分=T有(インボイス番号あり・通常10%)/T無し(インボイス未・経過措置)/軽減8%(飲食持ち帰り)/軽減8%(インボイス未) ——Excelのシート分けと同じ意味です。期間は半月区切りで自動。適用→科目・区分は学習して次から自動。「清算書を印刷」で担当者×区分ごとに1枚の立替金清算書(科目別集計+合計つき)が出るので、今まで通り印刷して領収書と一緒に保管できます。弥生への取り込みは次の段階で追加予定。